2010年02月21日
じゃがいものニョッキ
ブログ友、まっきんさんに送るニョッキの作り方。
書くのは大変ですが、作るのは簡単です。
材料
じゃがいも 中くらいの3、4コ
卵 1コ
小麦粉(薄力粉) 80gくらい おおさじ10くらい
塩・コショウ 適量
粉チーズ 適量
打ち粉(片栗粉) 適量
じゃがいもを皮付きのまま茹でるかレンジでチンします。(竹串がスーっと通るくらいに)
そして、熱いうちに皮を剥きます。(熱いうちが剥きやすいので・・)
邪道ですが・・じゃがいもを半分か1/4に切り耐熱ビニール袋に入れてチン
袋のまま水にさらしてあら熱が取れたら袋の上から皮を剥いたり・・ してもいいですw
皮が剥けたら裏ごししてください。
小さいツブがなくなればいいので裏ごしの方法は問いません。
裏ごしが終わったら、ボウルに入れ中央を凹ませておきます。
別容器に卵を溶き、塩・コショウ・粉チーズを入れよく混ぜときましょう。
先ほどの凹ませたところに卵液を入れ、よく混ぜます。
卵液とじゃがいもが混ざったら、耳たぶよりも柔らかめくらいになるように小麦粉を入れます。
耳たぶくらいだとかたいので、理想はおっぱいくらいの・・
とにかく、そんくらいですw
ボウルで全体がよく混ざったら、まな板(?)なければテーブルにラップ敷いてもらっても・・
まな板の上に片栗粉をふり、ボウルの中身を棒状に成形します。
棒状になったら、巻きすを縦にしてかるく跡がつくくらい押し付けます。
別にこれをやらなくてもいいような気はするんですが、凹凸があるとソースが絡みやすいので。
あとは鍋にお湯を張って湯掻くだけです。
湯掻く時は、オリーブ油、塩も忘れずに・・(面倒なら塩だけでもいいです。)
まぁ1分くらい湯掻けばOKですので、あとは冷凍にして食べたい時だけレンチンか湯掻くか
してもらえれば大丈夫です。
今回は、じゃがいもですが、カボチャでもサツマイモでも同じように出来ます。
粉類の分量だけ調節してもらえば何とかなります。
エトセトラ・・
打ち粉に片栗粉を使っているのは、湯掻いた時に煮崩れを防ぐためと、食感をよくするためです。
本場イタリアに片栗粉はないはず・・この辺がオリジナル(?)
ニンジンのピューレを入れると赤いニョッキ、ほうれん草だと緑色のニョッキが、カボチャは黄色・・(ぇ
書くのは大変ですが、作るのは簡単です。
材料
じゃがいも 中くらいの3、4コ
卵 1コ
小麦粉(薄力粉) 80gくらい おおさじ10くらい
塩・コショウ 適量
粉チーズ 適量
打ち粉(片栗粉) 適量
じゃがいもを皮付きのまま茹でるかレンジでチンします。(竹串がスーっと通るくらいに)
そして、熱いうちに皮を剥きます。(熱いうちが剥きやすいので・・)
邪道ですが・・じゃがいもを半分か1/4に切り耐熱ビニール袋に入れてチン
袋のまま水にさらしてあら熱が取れたら袋の上から皮を剥いたり・・ してもいいですw
皮が剥けたら裏ごししてください。
小さいツブがなくなればいいので裏ごしの方法は問いません。
裏ごしが終わったら、ボウルに入れ中央を凹ませておきます。
別容器に卵を溶き、塩・コショウ・粉チーズを入れよく混ぜときましょう。
先ほどの凹ませたところに卵液を入れ、よく混ぜます。
卵液とじゃがいもが混ざったら、耳たぶよりも柔らかめくらいになるように小麦粉を入れます。
耳たぶくらいだとかたいので、理想は
とにかく、そんくらいですw
ボウルで全体がよく混ざったら、まな板(?)なければテーブルにラップ敷いてもらっても・・
まな板の上に片栗粉をふり、ボウルの中身を棒状に成形します。
棒状になったら、巻きすを縦にしてかるく跡がつくくらい押し付けます。
別にこれをやらなくてもいいような気はするんですが、凹凸があるとソースが絡みやすいので。
あとは鍋にお湯を張って湯掻くだけです。
湯掻く時は、オリーブ油、塩も忘れずに・・(面倒なら塩だけでもいいです。)
まぁ1分くらい湯掻けばOKですので、あとは冷凍にして食べたい時だけレンチンか湯掻くか
してもらえれば大丈夫です。
今回は、じゃがいもですが、カボチャでもサツマイモでも同じように出来ます。
粉類の分量だけ調節してもらえば何とかなります。
エトセトラ・・
打ち粉に片栗粉を使っているのは、湯掻いた時に煮崩れを防ぐためと、食感をよくするためです。
本場イタリアに片栗粉はないはず・・この辺がオリジナル(?)
ニンジンのピューレを入れると赤いニョッキ、ほうれん草だと緑色のニョッキが、カボチャは黄色・・(ぇ
2010年02月21日
猪ジャーキー
ブログでのお知り合い、チョッコーさんから猪肉を分けて頂いたので
それを【ジャーキー】にしてみました。
【ジャーキー】wikiによれば干し肉・保存のためにスモークすることも・・
らしいので、低温で乾燥しているこの時期にピッタリな料理です。
早速、レシピから~
まず、漬けダレ
醤油 おおさじ2
砂糖 おおさじ1・1/2
酒(日本酒でも何でもいいです) おおさじ1
塩(あればハーブソルト) おおさじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
おろししょうが 小さじ1/2
コショウ 適量
ハチミツ(あれば) 小さじ1
オイスターソース(あれば) 小さじ1
すりごま(あれば) 小さじ1/2
ジップロックなどの密閉できるビニール袋に全部入れて混ぜておきます。
今回貰った猪肉が300gくらいの塊なので、冷凍庫にいれておきました。
完全に解凍させると切りにくいので、5mmくらいに薄切りにするために半解凍させておきます。
5mmくらいと書いておきますが、適当でいいです。
薄く切ったらラップにはさんで上からスリコギのような棒で全体を叩いて伸ばしますから・・。
まぁ売ってる豚肉の薄切りくらいの厚さでいいんじゃないかと。
さて薄く切れたら、先ほど作った漬けダレに入れます。
入れたら袋の上から、よくなじむように揉んでください。
そのまま冷蔵庫で一晩寝かしたら、下準備は完了です。
【ジャーキー】と書いてきたにもかかわらず、今回は燻す工程(スモーク)はしません。
単純に面倒くさいからですw
燻さない(スモーク)ならどうするかというと、オーブンを使って低温でじっくり人工乾燥させます。
・・とはいえ電気代も馬鹿にならないので2~30分で済ませます。
冷蔵庫から一晩寝かせた肉を出しまして、キッチンペーパーの上に重ならないように広げます。
広げたら上からもキッチンペーパーで軽く押さえます。
タレはしっかり染み込んでるので表面の水気を取り除きます。
時間に余裕のある人は、網に広げて冷蔵庫に1日ほど入れておくといい感じに水分が抜けるようです。
で、オーブンと書いてますが、オーブントースターでも出来ます。
レンジだと焼肉みたくなってしまうので・・(やり方次第ではできるのかも?)
オーブンのトレー(受け皿?)にクッキングシートを広げ、その上に肉をやはり重ならないように広げます。
今回、ウチのオーブンだと160℃が最低温度だったので、それで20分調理(?)します。
各家庭のオーブンによって最低温度設定が異なるので一概にはいえませんが、150℃くらいなら
30分入れていてもコゲないと思います。
20分でもコゲそうだったらアルミホイルを上から被せてやるといいです。
20分たったらオーブンから出して冷まして出来上がりです。
このままだと市販のものと比べるとかなりやわらかい、ソフトタイプのジャーキーが出来ます。
堅いのが好みならこのまま、風通しのよい所に干しておけば本当の意味で【干し肉】が出来ます。
エトセトラ・・
使用する肉は脂身の少ないものがいいでしょう。
スモークする場合でも同じで脂身が少ないほうがよいとされています。
今回は猪肉をもらったので、それで作りましたが基本それ以外でも応用できます。
味付けなしに薄切りのままオーブンで焼けば、ワンコ、ニャンコのおやつになりますw
参考にしたのは『ササミジャーキー』
それを【ジャーキー】にしてみました。
【ジャーキー】wikiによれば干し肉・保存のためにスモークすることも・・
らしいので、低温で乾燥しているこの時期にピッタリな料理です。
早速、レシピから~
まず、漬けダレ
醤油 おおさじ2
砂糖 おおさじ1・1/2
酒(日本酒でも何でもいいです) おおさじ1
塩(あればハーブソルト) おおさじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
おろししょうが 小さじ1/2
コショウ 適量
ハチミツ(あれば) 小さじ1
オイスターソース(あれば) 小さじ1
すりごま(あれば) 小さじ1/2
ジップロックなどの密閉できるビニール袋に全部入れて混ぜておきます。
今回貰った猪肉が300gくらいの塊なので、冷凍庫にいれておきました。
完全に解凍させると切りにくいので、5mmくらいに薄切りにするために半解凍させておきます。
5mmくらいと書いておきますが、適当でいいです。
薄く切ったらラップにはさんで上からスリコギのような棒で全体を叩いて伸ばしますから・・。
まぁ売ってる豚肉の薄切りくらいの厚さでいいんじゃないかと。
さて薄く切れたら、先ほど作った漬けダレに入れます。
入れたら袋の上から、よくなじむように揉んでください。
そのまま冷蔵庫で一晩寝かしたら、下準備は完了です。
【ジャーキー】と書いてきたにもかかわらず、今回は燻す工程(スモーク)はしません。
単純に面倒くさいからですw
燻さない(スモーク)ならどうするかというと、オーブンを使って低温でじっくり人工乾燥させます。
・・とはいえ電気代も馬鹿にならないので2~30分で済ませます。
冷蔵庫から一晩寝かせた肉を出しまして、キッチンペーパーの上に重ならないように広げます。
広げたら上からもキッチンペーパーで軽く押さえます。
タレはしっかり染み込んでるので表面の水気を取り除きます。
時間に余裕のある人は、網に広げて冷蔵庫に1日ほど入れておくといい感じに水分が抜けるようです。
で、オーブンと書いてますが、オーブントースターでも出来ます。
レンジだと焼肉みたくなってしまうので・・(やり方次第ではできるのかも?)
オーブンのトレー(受け皿?)にクッキングシートを広げ、その上に肉をやはり重ならないように広げます。
今回、ウチのオーブンだと160℃が最低温度だったので、それで20分調理(?)します。
各家庭のオーブンによって最低温度設定が異なるので一概にはいえませんが、150℃くらいなら
30分入れていてもコゲないと思います。
20分でもコゲそうだったらアルミホイルを上から被せてやるといいです。
20分たったらオーブンから出して冷まして出来上がりです。
このままだと市販のものと比べるとかなりやわらかい、ソフトタイプのジャーキーが出来ます。
堅いのが好みならこのまま、風通しのよい所に干しておけば本当の意味で【干し肉】が出来ます。
エトセトラ・・
使用する肉は脂身の少ないものがいいでしょう。
スモークする場合でも同じで脂身が少ないほうがよいとされています。
今回は猪肉をもらったので、それで作りましたが基本それ以外でも応用できます。
味付けなしに薄切りのままオーブンで焼けば、ワンコ、ニャンコのおやつになりますw
参考にしたのは『ササミジャーキー』







